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やってはいけない座り方

こんな座り方していませんか!?

 

思い当たる人はかなり骨盤が 歪んでいるかもしれません!!


やってはいけない座り方ベスト3!!

 横座り(お姉さん座り)

やってはいけない座り方、不動のチャンピオンの『横座り』。
これはとにかくゆがみます!!

  1. 股関節が捻じれる
  2. 骨盤が捻じれる
  3. 背骨がゆがむ
  4. 頭がゆがむ
  5. 顔までゆがむ
これがやってはいけない理由。まさしく全身がゆがむからです!

  予防&解消法

この座り方の予防&解消法はズバリ!
この座り方をしない!!

残念ながらこれにつきます。この座り方をする以上ゆがむことは避けられません。女性の場合は公の場ではこの座り方しかなかったり、今までの習慣が染み付いていることもあります。

気がついたらやめる、自宅ではしないなど心がけておくことは大切です。



 ペチャンコ座り

O脚の女性や、お尻が大きいのが気になる女性に多い座り方です。

そして出産後の骨盤をケアしたい方にはぜひ避けてほしい座り方でもあります。

  1. 股関節が内側に捻じれる
  2. 骨盤が外に引っ張られる
  3. 骨盤が締まりにくくなる
この座り方をしている人の多くは勘違いをしています。それは脚が内側を向いているため骨盤が締まりやすいと思っているのです。

股関節は内側に捻じれると骨盤には外向きに引っ張る力が掛かります。

骨盤矯正を受けたり、骨盤を締めるエクササイズや骨盤ベルトをしても、常にこの座り方をしていると締まるものも締まりません。

  予防&解消法

この座り方の解消ポイントは股関節の捻じれを小さくすることです。

股関節の捻じれが小さくなるということは、骨盤が外に引っ張られる力も小さくなるということです。


このようにクッション(座布団)を脚ではさんで座るようにすることでお尻が上にあがるため、股関節の捻じれが小さくなります。



 イスに浅く座る

イスに座る人に多いですね。
この座り方の問題は骨盤の位置です。

  1. 骨盤が大きく後ろに傾く
  2. 骨盤に外向きの力が加わる
  3. 尾てい骨(尾骨)に圧力が加わる
こうなることで骨盤は広がりやすくなります。また尾骨が圧迫されるため尾骨痛を感じる方も多いです。

そしてこの座り方は腰痛、内臓下垂、肩こり、首こりなどあらゆる症状を引き起こしやすくなるのも特徴です。


  予防&解消法

このときに気をつけたいのが座る位置なんです。どうしても座るときに体重がかかるのはお尻と思いがちですが、骨盤が傾く原因はここにあります。

膝裏がイスに着くぐらい深く座り、太ももで座るイメージで座ってください。あとは楽に背もたれを使うといいでしょう。

こうすることで骨盤が傾かず、腰や肩にも大きな負担をかけることなく座ることができます。


その他の気になる座り方

 あぐら

あぐらは良くないと思っている人が多いようですが、横座りやペチャンコ座りに比べれば問題は少ないです。あぐらで問題になるのは「イスに浅く座る」のと同じです。

あぐらでもヨガでするような骨盤をしっかり立てたあぐらであればむしろ骨盤や骨盤底筋、腹筋などに働きかけるので効果的ともいえます。

丸くなるようなあぐらになる人はぺチャンコ座りの時と同じようにクッションを使いましょう!

そうすることでお尻の位置が高くなるので骨盤も倒れにくく、楽に座ることができます。






 正座

正座はまったく問題ありません。ずっと正座でいられるなら・・・。
実は個人的にはあまり正座はおすすめしていません。

正座すると足がしびれてきますよね?しびれたらどうしますか?
座り方変えますよね?無意識に・・・。どんな座り方をしますか?

正座で足がしびれたときに一番やってはいけない「横座り」になるからです。しかも知らない間になっているケースがほとんど。

無意識でやってはいけない座り方になるなら、最初から別の座り方を選択しましょう!ただし、「横座り」のところでお話した公の場では正座をおすすめします。










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