体の警報器は壊れていませんか?


奈良めばえ整体院の尾倉です。

まだまだ暑い日が続きますね。しかし夏の終わりもすぐそこまで来ています。夏が終わると秋です。味覚の秋、行楽の秋、スポーツの秋、読書の秋などと言われるように何をするにも適した季節です。

しかし体では不調が起きやすい季節でもあります。

 

秋は暑いから涼しい、涼しいから寒いへと移行する季節で、体が季節、気候の変化に対応しなくてはならないため非常に負担がかかる季節です。

 

9月~10月は台風シーズンでもあるため気圧の変化も激しく、頭痛や腰痛などの慢性症状が悪化しやすくなります。また11月になると気温差が激しくなるためギックリ腰や寝違えなどの急性症状が起こりやすい季節でもあります。

 

この体の不調をいち早く察知するために大切なのがタイトルにもある

体の警報器です!

 

警報器とはことばの通り警告を知らせてくれる装置です。しかしこの警報器がうまく働いていない方がおられます。そういう方は上記のような急性症状はもちろん、病気などの体の不具合を引き起こしやすいのです。なぜならうまく働いていないために警告に気付いていなかったり、警報を薬などで抑えてしまっていたりするからです。

 

体の警報器って何か気付きましたよね?

 

体の警報器とは『痛み・症状』などの不調のことです。

 

痛みや症状は嫌なものですが、体の不調をいち早く感じるための大切な機能です。命を守るための機能と言っても過言ではありません。

 

痛みがなければ筋肉が損傷しようが、骨折しようが、病気になろうが、何も感じないということです。何も感じないということは何も手を打たないということです。これが病気や生命の直結するような危機的状況であれば手遅れになります。

 

美容院やマッサージなので肩や腰がすごくこってると言われるのに自分ではあまり感じないという方がいます。痛みに強いという方もおられるでしょう。

これは危険です!!

 

先ほども言ったように痛みや症状は体の異常を知らせる大切なものです。あきらかに症状が出てもおかしくない状態にも関わらずまったく自覚がないというのは、火事が起きているのに警報ベルが鳴らないと同じです。

ギックリ腰や寝違えなどの急性症状の場合、ほとんどの方が事前に肩のハリや腰の違和感を感じています。それを放置して無理を重ねると傷めてしまうのです。

 

このような方は体の状態が非常に悪いのです。症状がないことは必ずしもいいことでは無いということを頭の片すみに置いておいてください。

 

そして思い当たる方はぜひ体を根本からケアすることをおすすめします。

あなたの体の警報器は大丈夫ですか?

 

 

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