みんなが大好きな○○は麻薬と同じ!?


妊活サポート、マタニティ、産後ケア専門「奈良めばえ整体院」の尾倉です。
急に真夏がやってきたような毎日ですね。いきなり30度を越える日が続くと体がきつい!(>_<)

こう暑くなると冷たいものが美味しくなります。

 

ジュース、アイス、かき氷、個人的には冷えたビールが最高!(笑)

個人的な思いは置いといて、それ以外のものには冷たいということ以外に甘いという共通点があります。

冷たいので甘さはそんなに強調されないですが、かなり甘いのは想像できます。

 

 

今日お話するのはこの甘いものについてです。

疲れた時やほっと一息つけるひとときなど甘いものが欲しくなります。食べているときはホントに至福の時間ですね。

そしてこの至福の時間に癒しを求めてまた欲しくなる。どんどん量が増えていく。やめられない。

これには理由があるんです。

 

 

それが今回のタイトル

「みんなが大好きな砂糖は麻薬と一緒!?」

 

甘いもの=砂糖ですね。麻薬と同じって言い過ぎでしょって思われるかもしれませんが、

この砂糖は「マイルドドラッグ」と呼ばれることもあります。理由は3つです。

  • 依存性が強い
  • 常習性が強い
  • 量が次第に増える

 

 

依存性が強い

甘いものは肝臓やすい臓などの臓器に負担をかけます。

これが肩こりや腰痛などの症状を引き起こしているケースは珍しくありません。食が乱れている現代ではむしろこちらの方が多いですね。

 

症状改善のために甘いものを控えることをおすすめしてもなかなかやめられません。

中には病的に甘いものを食べてる人がいます。1日で洋菓子を5~6個食べたり、ジュースを何本も飲んでいる。

食べたい衝動を抑えられず夜中にコンビニなどに買いに行くという人もいました。

 

こういう方ほどかなり危険な状況であることをお伝えして、体で実感してもらってもやめられない。

砂糖ということでそれほど危機意識が高くならないことも影響しているかもしれませんが、この状態はまさしく麻薬そのものです。

人によっては禁断症状的なものが誘発されることだってあります。砂糖はそれほどに依存度が高いのです。

 

 

常習性が強い

現代では甘いものを完全避けることはできません。

お店に行けば、目に飛び込んできます。テレビをつければCMでも流れていますし、番組ではタレントさんが美味しそうなスイーツをたべています。街を歩いても、電車に乗ってもとにかくこれでもかってほどに目にします。

 

昔は砂糖は超高級品でした。そして三大栄養素であるように重要なエネルギー源でした。

なので甘さを追い求めてきた時代背景があります。甘いものには強い欲求と常習性が潜在的に刷り込まれていると思います。

重要な栄養素には変わりはないのですが、現在ではエネルギー源として摂取しようとしなくてもどんどん入ってくるので、むしろ過剰摂取が問題になります。

 

量が増える

依存的で常習性が高ければ量が増えていくのは自然な流れです。

これがより依存度を高める負のスパイラルに入っていきます。そしてひどくなると前にもお話したような病的な状態へと入っていってしまいます。
このように砂糖は言葉だけでなく、実態も麻薬そのものです。そしてそれは緩やかに確実に体に影響を及ぼすようになります。これがマイルドドラッグと言われる理由です。

ゆっくり、じわじわ体に影響するのが問題点をぼかしてしまうので逆に危険度が高いとも言えますね。

当院が行っている妊活サポートでもこの砂糖は問題になるんですよ!なんと砂糖の過剰摂取が排卵障害を引き起こすんです。甘いものの取りすぎを自覚している方はご注意ください!

 

 

まとめ

  • 甘いものは肩こりなどの症状を引き起こす可能性がある
  • 肝臓やすい臓などの内臓に負担をかける
  • 依存度や常習性が強い
  • 栄養素としての位置付けなどの理由から危機意識が薄れやすい

 

ストレスを解消したり、記念日に食べたり、幸せな時間に甘いものはつきものです。

いつまでも健康で、そして幸せな時間をいつまでも楽しむためにも、砂糖のもつ危険性を理解したうえで、日常の食を見直すきっかけにしてみてくださいね。

 

 

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